重度別!ワキガの対処法(中度の場合)

ワキガの強さを軽度・中度・重度で例えてみると、その臭いの強さでできる対策が違うことが分かります。

ここでは、ワキガのニオイが“中度”の人に向けた対策をご紹介していきます。

ワキガの中度ってどのくらい?

ワキガの「軽度」を、きちんとケアすれば自分も周りも気にならない程度、ワキガの「重度」をケアしても離れた他人にワキガだと分かる程度の臭いだとすると、「中度」はその真ん中に当たります。

きちんとケアすれば臭いが他人に伝わらないことは可能ですが、ケアをしないとワキガだということが分かってしまいます。

ワキガ対策として、大切なのは「自分はワキガだ」と理解して対策を練ることです。

なかにはなかなか受け等入れることができない人もいますが、手術だけが解決策ではないので、ワキガだということを受け入れて対策を考えましょう。

ワキガ中度の対策1.汗パッド

食事療法や生活習慣の見直しもとても大切ですが、まずは今ある臭いをどうにかしたいですよね。

ワキガの原因は“汗”にあるので、汗をシャワーで流すことが重要ですが、ワキガ体質の人は汗が多く蒸れやすいのが特徴なので、汗をキレイにしたそばから汗をかいてしまうのです。

そうすると、臭いが服にしみつき、脇ではなく洋服が悪臭を放つこともあるので、洋服を変えなければなりません。

何枚も洋服を持ち歩くのはさすがに大変なので、汗をこまめに変えることが出来て、洋服にもつかない“汗脇パッド”を利用するようにしましょう。

ワキガ中度の対策2.デオドラント

ワキガ体質の人にはデオドラントは欠かせません。

よく、「ワキガにデオドラントは意味がない」と言われていますが、軽度や中度当たりならしっかりとした効き目があるのです。

ただ、選び方や使い方を間違えると効き目がないこともあります。

正しく選んで使いましょう。

・除菌効果のあるものを選ぶ

・防臭効果のあるものを選ぶ

・汗を拭きっとって乾いた脇に使用する

・汗を書いたらこまめに塗りなおす

デオドラントを選ぶ際には以上4点を意識してくださいね。

中度のワキガ対策

手っ取り早くワキガをどうにかしたい場合は手術という手もありますが、今はしっかりと対策をすれば手術をしなくてもワキガを抑えることが可能です。

自分の臭いを自覚することが最初のワキガ対策につながります。

ワキガだと分かっても、対策を練ることで何も問題なく生活できるので、恐れることはありませんよ。