ワキガのニオイが強い人と弱い人の食生活

ワキガのニオイは強くなったり弱くなったりするのをご存知でしょうか?

“ワキガ”という体質は変わらなくても、ニオイが全然気にならないワキガ体質の人もいるのです。

今日はワキガのニオイが強い人と弱い人の「食生活」の違いをご紹介していきたいと思います。

ワキガを強める食生活

食生活は、ワキガだけではなく体臭や加齢臭を強くしてしまう原因でもあります。

ワキガが強い人の食生活は以下のような傾向にあります。

ワキガが強い人の食生活

・肉の脂身が好きで良く食べる

・チーズなどの乳製品が好き

・揚げ物が好き

・カレーやニンニクが好き

・辛いものが好き

・好き嫌いが多い

肉の脂身や乳製品、油ものはワキガの原因である皮脂腺を活発化させてしまうのでニオイが強くなります。

また、カレーやニンニク・香辛料などのニオイの強いものは血の巡りとともにニオイが体を駆け巡るので体臭やワキが臭くなってしまうのです。

好き嫌いが多いと「メイン料理だけ」という食生活をしがちなので、「野菜・肉・タンパク質、副菜」と本来なら分散されている体臭の原因が「肉だけ」というように偏ってしまうのが体臭を強くする原因です。

反対に、ワキガが弱い人の食生活は以下のようになります。

ワキガが弱い人の食生活

・薄味

・和食

・一汁三菜が基本

日本人にワキガが増えてきたのは、ピザや肉といったように、食生活が欧米化してきたらかではないかというのがあげられています。

日本人の体には和食が合うとされているので、なるべくなら薄味の和食を心がけましょう。

外食だと味付けが濃い場合もあるので、自分の好みの味付けができる自炊がおススメ。
塩分少な目で調理してくださいね。

もちろん、肉などを全く立ってしまうのは、体のほかの栄養素が足りなくなってしまいますから、「野菜と一緒にバランスよく」摂取するようにすると良いでしょう。

ワキガの人の食生活

自分の好きな食べ物だけを食べる暴飲暴食では、ワキガ体質ではなくても体臭が強くなってしまいます。

ワキガ改善だけではなく、健康のためにもバランスよく食べ物を食べるようにしてくださいね。